諸費用が準備できない場合

諸費用が準備できない場合

ilm17_ca02017-s.jpg借り換え時にかかる諸費用などで数十万円もかかるとしたら、簡単には行動できませんよね。

いいタイミングで借り換え出来るように諸費用が準備出来なかった場合どうしたら良いのか説明します。


保証料無料のローンを利用する
3,000万円の借入額で30年返済の場合、借り換え諸費用は約80万円かかるとするとそのうち約57万円程度が保証料になります。この部分がなかったら20万円ちょっとで済みますよね。
現在、新生銀行などは保証料無料の住宅ローンを取り扱っています。ただ注意が必要なのは保証料が無料なのに事務手数料は非常に高いという金融機関もあるので、必ず確認して下さい。


保証料内枠方式を利用する
保証料の支払方法に、最初に一括で支払う外枠方式と金利に上乗せして支払う内枠方式があります。金利に上乗せしても以前の住宅ローンよりも有利にある場合この方法を利用するのもいいでしょう。


借入時に諸費用分も上乗せする
ほとんどの金融機関で、住宅ローンの残高+諸費用で融資が可能になっています。しかし、当然この方法を利用すると総支払額が増えることになります。残高が増えたとしても借り換えで効果があるかどうか試算してもらうことをお勧めします。


因みに、以前の住宅ローンを借入した時に保証料を一括で支払っていれば、期間に応じて一部の費用が戻ってきます。この場合だと実際に負担する費用は減りますね。

諸費用のことを考えすぎて借り換えのタイミングを逃さないように気を付けて下さい。








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