
住宅ローンの見直しポイント
何十年も払い続けなければならない住宅ローンですが、返済を続けていくうちに、当初とは予定が違ってきてくることもありますよね。
そこで融資してもらった後のローンの見直しも視野に入れ、効率よく返済して総返済額を抑えていきたいものです。
まず見直しするには現状を把握することが必要です。毎月の返済が勝手に口座から引き落とされ、現状を把握できてない人が多数だと思いますが、あなたはどうでしょうか。
・融資を受けた時の金利は何%でしたか?
・返済期間はあと何年残っていますか?
・金利や返済額が変わっていくタイプをご利用の場合、いつ頃変更されるかわかりますか?
・金利変更後の返済額はいくらになるか把握していますか?
・残りの支払額がわかりますか?
最初はこのような点を把握することから始めましょう。おそらく年に一度、金融機関から返済予定表が送られてきてると思いますので必ず目を通してくださいね。
全期間固定金利型の場合、予定金利表には融資を受けた時に全期間分が記載されています。
また、固定金利選択型だったり変動金利の一定期間金利が決まっている場合のものは、金利固定期間分のみが渡される形になり、金利変更の時期になりますと再送されてきます。
繰り上げ返済をした場合は、返済期間が短縮され返済額も変わりますので返済予定表が送られてきます。きちんと目を通しておきましょう。
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